ペンギン銀次郎の部屋

第3号 2004年4月4日(日)

いやー お待たせ!!
ようやく出た 第3弾 ギンの「春の話題」

バスーンセクションの事故、自己、他己、蛸紹介をします。

かんばらひとし: 何故かひらがなが似合う40代。楽譜出版会社勤務。マーケティ ングに関しては1家言を持つ、なかなかの理論家。JAO大会参加歴10余年の人脈を駆 使して、全国に約140名の参加者を持つバスーンのMLを立ち上げ、管理人として運営 にあたる実践家である。バスーン歴は四半世紀を越え、未だレッスンに通い教則本を さらう求道の徒、その真摯な姿勢には脱帽。 千葉市管弦楽団を経て市響には、1995年夏のマーラー4番からの参加。 自己紹介はこちらに詳しい。 http://www005.upp.so-net.ne.jp/bsnML/page022.htm

伊吹直子: 芳紀香る20代のお嬢。音大にてバスーンを専攻、卒業後市響に入団。 現在は都内の薬局勤務にて事務を執る。98年の市響入団時はセクションに4名もお り、最初の出番はお隣松戸、幻想の4番で出演。今回の演奏会では、メインの幻想の トップを担当する。使用楽器はバスーンの貴婦人と云われるドイツのモーレンハウエ ル製。その安定した演奏スタイルは筋金入りであり、表現力の熟成とあいまりその笑 顔で周辺に魅力を振り撒く。

金坂哲: 50代の中高年。自動車部品会社勤務のしがない会社員、海外生活は長く 80年代の米国に加え、昨年5月まではマレーシアのジョホールに赴任していた。最 近はB級中華料理を食べに、重慶、上海、シンガポール等への出張が相変わらず多 い。市響入団は1975年で伊吹の生まれる前。バスーン演奏も35年を越えるが、 既に腕の衰えを自覚し、自前のコントラバスーンにて隠居生活をたくらんでいる。

深町(旧姓高橋)幸世: 現在休団中。地元市川小出身、一般大学卒業後一念発起し て、芸大の別科にてバスーンを極め、卒業後の現在はプロ活動を行っている。市響へ は、ご主人であるオーボエ吹きと一緒にトラバーユ。ダブルリードセクションは名手 2名の一挙入団にて演奏水準を高めた。今回の幻想には4番にて出演予定です。

んじゃ 続きは また・・・・ううぅぅ いつになるやら。(ああ忙しい 花見にいこうかな)


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